次に細井日達の言辞です。
御遺命破壊の言辞(池田大作編)
日蓮大聖人の御遺命とは(4)
御遺命破壊の大悪起こる
日蓮大聖人の御遺命とは(3)
富士大石寺歴代上人の文証
日蓮大聖人の御遺命とは(2)
本門戒壇についての御教示
「伝教大師 御本意の円宗を日本に弘めんとし、但定・慧は存生に之を弘め、円戒は死後に之を顕はす。事法たる故に一重の大難之有るか」と。伝教大師の迹門の戒壇ですら存生には成らず、滅後に建立されていることを例として、「事法たる故に一重の大難之有るか」と仰せられている。「事法たる故」の文意について第五九世・日亨上人は、「事法であるから、すなわち国立戒壇であるから容易な事でなかろうと、乃至、暗示せられたのである」(富士日興上人詳伝)と釈されている。
このゆえにただ御胸中に秘められ、御入滅の年にいたって始めてこれを明かし給うたのである。以て、本門戒壇の重大さを深く思うべきである。
日蓮大聖人の御遺命とは(1)
御本仏・日蓮大聖人の御遺命については浅井先生が著された「基礎教学書 日蓮大聖人の仏法」や「冨士大石寺顕正会」の公式ホームページに掲載されておりますが、以下に引用させていただきます。
ブログ開設の趣旨
私は冨士大石寺顕正会の会員です。
宗門僧侶や法華講員の主張を見ていると、こう感じてなりません。
創価学会三代会長・池田大作の金力・権力に諂い、御本仏・日蓮大聖人の御遺命を破壊せんとしておきながら、浅井先生の諫暁と諸天の鉄槌により偽戒壇正本堂が打ち壊されたにもかかわらず、自らの大罪については全く改悔もなく、戒壇の大御本尊様を営利の具として「不敬の御開扉」を強行し、僧侶の身の長養をはかる無慚無愧は、何とも救い難い――と。